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漫画原作者で小説家でもある矢樹純さん(@yagi_jun)が新作のミステリー小説をKindleで発売されたというので初めてAmazonで電子書籍を購入してみた。

がらくた少女と人喰い煙突




矢樹純さんは、いつもお会いするたび自家製のポテトサラダを大量にごちそうしてくれる大変やさしい方なのですが、発表する作品はどれも尖っていて刺激的なものばかり。現在『ビッグコミックオリジナル増刊』(小学館)にて「あいの結婚相談所」を連載されてます。


早速コンビニでAmazonギフトカードを買ってきてKindle本を購入してみることにしました。

キンドル 買い方 画面

ギフトコードを入力してチャージしたら、購入ボタンを押すだけで確認画面もなくすぐ完了。そのままデータがスマホにダウンロードされ、あっという間にKindleアプリで読めるようになりました。


縦書きの小説をスマホで読むのは初めてだったので疲れるかなと思っていたんですが、意外と違和感なく読めました。まだ50ページ程しか読ませてもらってませんが、慣れれば普通の文庫本を読む感覚で読書できそう。電車の中やカフェで読むのにも重宝しそうです。

むむむ・・・Kindle、こいつ想像以上に便利だ。

紙の書籍もしばらくは止められないと思いますが、いい機会なので今後は電子書籍でしか読めないような作品はKindleをどんどん利用していこうかなと思ったのでした。


あと今回の矢樹純さんの小説は、出版社を介さずに、個人で電子書籍を出版できるサービス「KDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)」を利用してリリースしたそうなのですがこれもいいですね。

単行本化されてないマンガ原稿が山のようにあるので見習っていつか個人出版をしたい!

小説、マンガ、動画、イラスト、写真などなど・・昔は大きな会社を通してしかできなかったことが、個人で自由に発表できるようになり、かつお金も得られるようになってきてますね。いろいろ課題はありそうですけど、一部の人の価値観によっていい作品が埋もれるということがなくなったので、流れとしてはとてもいいと思います。