ラインスタンプ 作り方 こつ
せっかくLINEスタンプを作ったのにリジェクトされてやり直し・・・なんてことはなるべくなら避けたいもの。

LINEクリエイターズマーケット開始当初に比べて審査機関は5日程度と早くなりましたが、それでもリジェクトされてやり直しに何日もかかっていたらスタンプのリリース日がどんどん遠のいてしまいます。

特にハロウィンとかクリスマスとか季節のネタが入っているスタンプを作った時はとにかく早く審査通過してほしい。

そこで今回はLINEスタンプを作る際にちょっとしたコツを紹介します。


そのコツとはズバリ・・・



リジェクトされた時の代替スタンプをあらかじめ作っておく



ことです。


LINEクリエイターズスタンプに申請する際に必要なスタンプ画像はメイン画像なども含めて合計42点ですが、あらかじめいくつかリジェクトされても問題ないように3,4点多めに画像を作っておくんです。

そうすればリジェクトされてもNGだった画像をすぐ差し替えればいいだけですから、再申請も10分程度でできます。ちょっとしたことですけど、こうすればリリース日が遅れるリスクが最小限に抑えられます。


「そうは言っても42点つくるだけでも精一杯だよ!使わないかもしれない予備のスタンプ作るなんて面倒くさいよ!バカバカ!メイのバカ!」という方もいるかと思います。

そんな面倒くさがり屋さんのあなたにはイラストに添える文字(セリフ)だけでも多めに作っておくことを推奨しますよ。

LINEスタンプ リジェクト 見本

↑8月に発売したLINEスタンプ「Miss.上から目線」のこの画像も最初に申請した時は「みじめだな」というワードが"ユーザーが嫌悪するように設計されている“という理由で却下されました。

LINEスタンプ 審査OK 画像

↑しかし、あらかじめ予備のセリフを作っておいたのでセリフ部分のみ「100%ねーわ」と差し変えて、すぐに再申請したらその後5日程度で承認されました。



今までいくつかリジェクトをくらった経験から思うにLINE社はモラルや道徳にかなり厳しい。

構図やフォーマットそのものには問題なくてもモラル的にどうなのかよくわからないスタンプを作ってしまった際は、このように予備を作っておくことをオススメしますよ。

よかったらお試しを!



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