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ゴールデンウィーク真っ盛りの5月4日、
シネマート新宿で開催された映画『聖ゾンビ女学院』の
完成披露試写会に行ってきました。

主演はアイドルユニット「虹のコンキスタドール」(通称:虹コン)。

監督は、ガンエフェクト職人でもある遊佐和寿氏。(ロン毛)

遊佐監督の作品ではこれまで何度か劇中イラストを描かせてもらいましたが、
今回はなぜかゾンビのエキストラ役として参加させてもらいました。

撮影は1日のみの参加でしたが、きちんとゾンビのメイクをしてもらい、
弾着も経験させてもらいました。

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↑こんなメイクをしてもらいその姿のまま待ち時間をブラブラすごしておりました

本編ではクライマックスで一瞬だけ映ってます。おもいきり撃たれてます。
祝・銀幕デビューです。



人間をゾンビ化させる謎のウイルスによって
文明がほぼ崩壊してしまった近未来。

ゾンビよけのフェンスが張り巡らされた学園では7人の女子生徒が学園生活を送っていた。

外の世界をまったく知らない彼女たち。

学園ではゾンビの生態に関する教育と
ゾンビから身を守るための特殊訓練を日々彼女たちに教えていた。

そんな中、生徒の一人・ノノカは次第に学園のやり方に対して反抗心を持つようになっていく。

そして自身が毎晩みる悪夢と学園との関連性を調べていくと意外な真実が待ち受けていた・・・。



↑で肝心の映画のあらすじですが大体こんな感じ。

そのタイトルから単なるおバカ映画と思いきや、
ミステリや青春モノの要素が入った正統派アイドル映画の趣でした。

思春期の若者たちが管理された日常から脱出しようとする展開は『ぼくらの七日間戦争』にも通じるものがありちょっとしんみりする感覚も覚えたり。

正直、ミステリとして観るとシナリオに多少の粗っぽさはありますが、
自分が参加させてもらったことを抜きにしても個人的に好きな部類に入る邦画作品です。

虹のコンキスタドール自身が歌う主題歌「†ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド†」も映画の内容に合っていていい感じ。今ヘビロテで聴いております。

5月27日公開です。
ぜひ劇場で観てみて!