アキ・カウリスマキ監督の『街のあかり』をDVDで鑑賞した。 さえない警備員の主人公が、マフィアのボスの女に騙され強盗事件の犯人に仕立て上げられる。 身も蓋もないシンプルな話だけど映像から漂うシニカルな絶望感がなんとも心地よい。 カウリスマキの映画を観てい